2017年02月03日

★ 三田の新特産品 < 三田れんこん >

一年で一番寒いと言われる 2月 です
冬の三田にとって氷点下は当たり前
でもこの寒さが三田牛の体を引き締め肉質を高めたり、野菜の甘みや香りをグッとアップさせるので、
凍えるような冬のこの寒さは必須なんです
お肉や地場野菜が美味しいハズです

さて、そんな三田の地場野菜
今回は レンコン をご紹介しましょう
ご存知でしたか?
レンコンは、 地下茎 といわれる蓮 ( ハス ) の茎が変化したものなんですって
蓮の根っこと書いて蓮根 ( レンコン ) なので、私はすっかり根っこだと思い込んでいました あせあせ(飛び散る汗)


P1314220.JPG三田市では2015年から、作物の少ない冬場の収入源確保を目指して
JA兵庫六甲れんこんグループ が発足され、
三田の新しい特産品を目指しているんですよ 手(チョキ)
農家8人が所属し、計約9千平方メートルの農地で3品種のレンコン栽培に
取り組んでいます グッド(上向き矢印)

レンコンは4月頃に芽の付いた種レンコンを水田に植え込んで栽培して、
11月下旬から3月頃まで収穫できるそうです。
三田は水が冷たく寒暖差も大きいため、味が凝縮され、しゃきしゃきとした
歯触りを楽しめるんですって ひらめき
今回は小柿にある 小林 伯夫 (こばやし のりお) さん の
レンコン畑を訪れました 手(パー)


P1314228.JPGP1314230.JPGレンコン4.jpg









レンコン1.jpgレンコンの収穫風景を初めて見せていただきました 目
冬の寒い盛りに大きく太く育った地下茎を掘り出す作業は、
まさに寒さとの戦い 手(グー)
長靴と一体になっている胸まである胴長を着用し、
高圧で水が噴き出すホースを持って田んぼに入り、
冬場の冷たい水田の中に身体半分浸かってかがみこみ、
レンコンに傷がつかないように注意しながら水圧で泥を掻き、
一本一本手作業でレンコンを掘っていくのです あせあせ(飛び散る汗)
想像しただけでも ブルッ ときませんか?
レンコン大好きなのですが、結構お値段するんです・・・たらーっ(汗)
でも今回レンコン掘りを見学させていただいて、その理由がよく分かりました exclamation
これだけ手間がかかれば高いハズです


レンコン8.jpgレンコン6.jpgレンコン5.jpg








レンコンはきんぴらや煮物や素揚げなど、しゃきしゃき感をいかしたお料理にピッタリ
今回は、 『 農協市場館 パスカルさんだ 』 のレンコン売り場に置いてあったレシピ、
“ 蓮根のカレー炒め ” を作ってみました
子ども達も大好きなカレー風味ですので、パクパクお箸が止まりません ダッシュ(走り出すさま)
もうすっかり 三田れんこん の虜です
お求めは、農協市場館 パスカルさんだ までどうぞ 手(パー)





農協市場館 パスカルさんだ
三田市川除677-1
TEL: 079-563-7744(木曜定休)










posted by sanda_story at 11:45| 兵庫 ☔| 地産 | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。